街角や旅先で出会った、素敵な額縁のある風景。
いろんな場所で大胆に、繊細に…
生活を豊かにするフレームアートの魅力を紹介します。
インテリアやディスプレイのヒントにいかがでしょうか♪
大変面白い、手作りの額装です。
手作りで楽しむ趣味の額装といえば、フランスで盛んですが、その趣味の額装にアメリカのトールペインティングの手法を合わせて「和」のテーマで遊んでいます。
招き猫の板絵に朱色のフレーム、寿の扇子、鯛、小槌、達磨、松竹、四隅に福の字。愉快な額装です。
大胆な芥子色の壁に、黒いフォトフレームが3枚並んでレイアウトされています。
照明の当て方一つで見栄えは幾分にも変化します。
お部屋のインテリアにも照明効果は大事ですが、こういった小物にスポットを当てて演出すると、ひときわお洒落になります。
アラビア半島の「砂漠の砂」を額装しています。
ガラス板で7層に仕切られ、7色の砂が段々の層で見える仕組みです。
小さな額を傾けると、まるで砂時計の様に砂がサラサラ動いて、背景ががらりと変わります。
砂漠の国のスーベニール、一度も行った事がないのに、すごくなつかしい気持ちになります。
シンプルでモノトーンな空間の中で、ホワイトのフレームが作家の作品を聖別しています。
モノトーンな空間の中では、小物づかいは結構大切です。
こちらの写真では小物が上手に配置されており、空間に佇む額縁をさらに引き立てています。
飲食店で見かけた、手作り感たっぷりの看板。
この看板が、その先にある店内の雰囲気を伝えてくれます。
枝木で窓をイメージし、観音開きの扉やスダレでアクセント。
チョコレート色の壁に、セピア色の写真を飾った黒いフレーム。都会的な憩いの空間を演出しています。
ショップの外に張り出した小さな窓の中に、ゴールドのフレームを並べて。
ちょっとした演出だけど、この細かな演出が逆に人目を引きます。